【今更知っても、どうしょうも出来ません】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【今更知っても、どうしょうも出来ません】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【今更知っても、どうしょうも出来ません】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【今更知っても、どうしょうも出来ません】

私は小学校から父子家庭に育ちました。父親のアルコール依存症が原因でした。男1人では子供を育てられないと考えたからか、祖父母の家で父親と共に生活することになりました。車の免許をとるまでは、定時に帰宅していましたが、その後は夜遅く帰宅するようになりました。私と一緒に就寝するのが父親から祖母に変わり始めました。私が中学高校に上がる頃には父親は職場近くで知り合った女性の家に金曜から泊まり日曜日に自宅に帰宅する生活になって行きました。

私が20代になって、一人暮らしをした後もその生活を続けていました。

25歳の時に一人暮らしを辞めて、自宅に帰郷しました。その時にパートについた職場から準社員に上がり、やっとボーナスを貰えるようになりました。今まで手取り10万ぐらいだったのが手取りも少し増えて携帯代など少しづつ自分で支払えるようになりました。積立保険も入りました。その時の同じ職場の友人たちと休日食事や買い物に出かけるのが楽しくなりました。家は寝に帰る場所だけになっていました。そんな楽しい生活も終わり、私は30代に結婚をして、実家を離れ旦那の住む町に移り住んで数年経った時に祖母が亡くなりました。祖母は少し痴呆症で病院で治療の為預けられていました。父親も1人では面倒をみられないのでと、病院から老人ホームへ祖母の生活は代わっていきました。私が35歳の時に祖母は亡くなりました。それからしばらくして、叔母から聞かされた事で深く後悔しました。父親は少なくとも私が結婚するまでの間、1度も生活費を実家に納めていなかったのです。私は父親が祖父母に生活費を渡し、そのお金で私の学校の費用をやり繰りしていたものとばかり思っていました。高校の制服など購入時は父親の財布から出ていたのですが、普段の食費などは祖父母のお金だったようです。もっと、早く知っていたら、私のボーナスでも補填出来たし、そもそも父親関係なく、家に少しでもお金を入れていれば良かったと本当に後悔しました。もっと、気遣うことが出来ただろうにと自分自身が残念な気持ちでいっぱいです。一言、祖父母のどちらか愚痴でもお金に関して、言ってくれていればとも思いましたが、自身の息子の悪口になることは子供の私には一言も言わない祖父母でした。

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

まずはどこにどのくらい使ったのかをしっかりメモして把握することにしました。(私が節約を決意した理由)仕事を始めて仕事の大変さを分かってから始めました。

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

だいたい数千円単位でコツコツと貯めていくことに成功しました。
そのおかげで自炊することの大切さやスキルを身につけられました。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

まずはここにこのお金を使ってしまったら結果としてどんなふうになるのかをしっかりと考えてから行動しました。
おかげでいるものと要らないものの区別ができました。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】寿司屋さんでアルバイトをした感想

関西を中心にチェーン店として規模を展開している寿司屋さんでアルバイトをしました。最初のしっかりしたアルバイトだったので最初は大変かなと思っていたのですが、だんだんやっていくうちに自分の中でアルバイトって楽しいやりがいをだんだん感じていけるようになりました。最初の方は、発声練習から始まり接客についての対応などとお店のマニュアルや規則などを主任の方から学んでいきました。寿司屋さんですからアットホームな感じで声を出して行かないといけません。これもいろいろありまして、ただ大きな声を出すだけではダメなのです。お客様にとって気分が損ねられないように気おつけて大きな声を出さないといけません、そこが、大変なところでセンスをうまく出していくことが重要になります。僕が、その時大事にしていたのが来てくださるお客様に気に入ってもらえるように注意したり、ご来店からお帰りになられるまでしっかりと対応をしていくことが大事だということを教わりました。また、忙しい時でもしっかりと基本を守りながらやっていくことが大切だなと感じました。

諦めないで!私が伝えられること

まずはどのにどのくらいお金を費やしたかをしっかりとまとめて客観的に判断することが大切です。
分かっていると不必要なところにお金を回すことがなくなっていくのでまずはそこからでもいいので初めてみてほしいです。

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