【お金の基礎知識が必要なのは誰?】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【お金の基礎知識が必要なのは誰?】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【お金の基礎知識が必要なのは誰?】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【お金の基礎知識が必要なのは誰?】

社会人になりたての20代の頃、特に大きなお金を使う趣味もなく、しっかり貯金していました。

貯金が大台にのった頃、遠距離恋愛が始まり、月に一度の大型出費が出るようになりました。

まだそこまではやりくりができて大丈夫だったのですが、同棲し始め、年下の彼氏ということもあり、年上の私が自然とお金を出すこともありました。

それまで実家暮らしで、知識がなかったのも響き、どんどんお金はなくなっていきました。

本当にあっという間でした。

現在も子どもの保育料に間に合うかドキドキしながら、必死に勤務して暮らしています。

今さらとは思いつつ、計画性のなさを悔やみました。

お金のやりくりがそれまで順調にできた者こそ、いざという時には知識が必要なんだと思い知りました。

順調な雰囲気のまま、危ない現実に気付くのが遅いのです。

我が子には、そんな後悔をさせないよう、しっかりお金の基礎知識を学んでもらいたいと思います。

自分自身の経験が子どもの学びの材料になり、前向きに頑張っていくことができればいいなと思う次第です。

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

毎日お昼はお弁当を持参、飲み物も水筒にお茶を持参するようにしました。コンビニは使わず、スーパーで買い物をするように変えた。(私が節約を決意した理由)夫婦二人の二馬力で働いていたが子供が生まれ、一馬力となり、同じ生活をしていたら赤字となったため。

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

月額でいうと一万円弱ですが毎日の事なのでバカにならない。
これを徹底することで自分も妻も節約の意識が芽生えた。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

毎日のように缶コーヒーを飲んでいたのでお茶に変えて初めはコーヒーを飲みたくて仕方ありませんでしたが慣れてくるものです。どうしても飲みたいときはスーパーで安いものを買っていました。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】特殊な業界での一般事務のお仕事

某大手造船所での一般事務のお仕事をしたことがあります。

一般事務と言っても会社自体が特殊なので、聞いた事のない単語が飛び交っており、慣れるまでが大変でした。

まず配属されたのが、船のメンテナンスをするチームです。

船の所有者は海外の会社がほとんどで、見積もりや業者派遣スケジュールをするためのやりとりも英語がほとんど。

メンテ業者の派遣先も9割以上海外でした。

一通りの流れは、

所有者のクライアントから見積もり依頼の連絡がくる→見積もり依頼の連絡を各部品メーカさんや実際に点検をしてくれる技術メーカさんへ送る→

見積もり返答があったら、クライアントへ提出するフォーマットへまとめ提出→合意が得られ、受注→部品メーカ・技術メーカへ発注→メンテのスケジュールが近づいてきたら、

クライアント、技術者双方と最終スケジュール確認→交通手段、宿泊先の手配→点検終了後、出張費用の精算作業

上記のような流れですが、世界の情勢は様々なのでスケジュール通りにいかない事も多々あります。全て手配後、出発直前に点検キャンセルもたまにあります。

他にも就労VISAの取得などもやりました。

時給はおそらく平均以下で、考えて行動しそこそこ大変な仕事内容の割には安いかなという印象。

英単語が覚えられたりVISAの取得とか、なかなか経験できない事も出来たので面白い仕事ではありました。

諦めないで!私が伝えられること

老後までにいくら貯めなくてはならないかを計算し、それを日割り計算して1日に使える金額を自分で設定していました。もちろん急な出費もあり毎日その金額に収まる訳ではありませんが、ゲーム感覚で行っているとそれほど苦ではありません。

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