【自社株を売る時期を失して大損してしまいました。】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【自社株を売る時期を失して大損してしまいました。】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【自社株を売る時期を失して大損してしまいました。】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【自社株を売る時期を失して大損してしまいました。】

当時自社株を2万株持っていました。買うときは銀行から借金して買ったのですが、役員だったので売却しにくい状態でバブル時代には最高で6,000円の最高値が付きました。売れない状態でしたが気が大きくなるもので、6,000万円かけて家を新築してしまいました。いざとなったら株を売ればなんとかなると思ったのです。ところがご存知の通りバブルが崩壊、売るに売れない状態でグズグズしているうちに株価は半分以下になりさらに1,000円を割り込む事態になってしまいました。そうなるともう塩漬け状態でどうしょうもありません。そうしているうちに役職定年で昇給が止まり、さらに定年退職で嘱託勤務となり収入が激減。節約すればなんとかやって行けるだろうと思いましたが生活レベルはそう簡単に落とせるものではありませんでした。退職金はそれなりに頂きましたが年金だけではやって行けず5年後には株を手放す羽目になり、3,000万円くらいで買った株がナント600万円。情けなくて涙が出そうでしたね。それでも今は一念発起して個人事業主としてガツガツ稼いでいます。

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

私がまず実践したのは「家計簿をつける」ことです。
自分が何にお金を使い過ぎているのかを知ることが目的でした。
数ヶ月に渡って家計簿をつけた後、自分と同じ「夫婦2人暮らし」の世代の月の支出を検索して比較しました。
ここから、自分が食費や通信費にお金がかかり過ぎていると分かったので、外食を減らして昼はお弁当にして自炊を心がけました。
通信費は契約しているプランを見直したり、継続課金していた不要なサービスやアプリを解約するなどして節約をしました。(私が節約を決意した理由)私が節約を意識したのは、結婚したことがキッカケです。
独身時代は実家で暮らしていたので、家計簿をつけることもなく、自分のお給料を好きに使っていました。
しかし、結婚後も無計画に日々浪費していたら、クレジットカードの支払いが預金残高を上回ることとなったのです。
このことで、節約をしなければ!と強く感じました。

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

節約を通して、毎月7万円かかっていた食費は3万五千円に、通信費は2万円から1万円にとそれぞれ半分にすることができました。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

私も夫も外食が大好きだったので、外食を減らすことが一番辛く感じました。
その点は、私が無料レシピサイトで自炊できる手料理の幅を広げることで多少改善しました。
また、それまで外食で新店舗巡りが趣味だったのをコンビニなどの新商品巡りとワンランク下げることで、新しい食べ物を食べる喜びはそのままに食費を下げることができました。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】ファーストフード店の学生バイト。

学生の時、半年ほど経験しました。

仕事内容は、レジ対応・フロア係・屋外でのチラシ配布でした。

キッチンの方で調理する仕事もありましたが、私はしていませんでした。

個人的には、フロア係が自分に合っていると思いました。

注文の品をテーブルまで運んだり、ゴミ箱がいっぱいになったら中の袋を交換したり、汚れた部分を掃除したり、というものでしたが、黙々とできる作業なのでやりやすかったです。

ただ、休日の昼間など、特にフロアが混んでいる時間のみ常駐する仕事で、その他の時間帯は、手が空いた時に一時的にする程度ですが。

大変なのは、やはり混んでいる時間のレジやクレーム対応でした。

今他の仕事を長年経験した上で思い出すと、この時は社員やフリータがすぐ怒る人が多く、怒らせないように…、とドキドキしながら仕事していました。

高校生のバイトの女の子では社員にセクハラを受けて辞めてしまった子もおり、今から考えるとかなりブラックな職場でした。

そしてこれだけ忙しくほぼ立ちっぱなしの仕事にも関わらず、交通費はゼロ、時給も現在の最低賃金を大きく下回る安さ。

昼食も、社員やフリーターは廃棄の食事をタダで食べていましたが、学生バイトは有料でした。

私は就職活動を機に辞めましたが、割に合わない!辛い!と辞めていく学生バイトが多い印象でした。

ちなみにそのお店はその後まもなく閉店しました。

現在は、賃金や食事の廃棄などにも厳しくなってきているでしょうし、さすがにここまでブラックな職場はないとは思います。

大変なことも多かったですが、私にとっては色々な学生バイトさんとの出会いや交流もあり、いい経験になったと思っています。

諦めないで!私が伝えられること

節約が苦手な人は、節約を短期集中の「イベント」として行っているように感じます。
無理なダイエットを短期間してリバウンドをしてしまうように、節約も厳しいルールを設けてイベント化してしまうと、長続きできずストレスで爆発してしまうかもしれません。
私がオススメなのは、まずは家計簿をつけることです。
自分が何にどれくらい支出しているかを数字として見ると、それまで知らなかった傾向が見えてきます。
そして、自分と似た生活スタイルの人が平均でどれくらい支出しているのかを検索して比較してみて下さい。
それを目安として、削れるところから少しでも削っていけば年間でみると大きな節約効果を発揮することでしょう。
心や体が健康であっての節約なので、ストレスを溜め込んだり、絶食して体を壊すことのないように気をつけて欲しいです。

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