【好きな人にお金を使い過ぎてがりがりに】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【好きな人にお金を使い過ぎてがりがりに】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【好きな人にお金を使い過ぎてがりがりに】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【好きな人にお金を使い過ぎてがりがりに】

私はとある男性声優がすごく好きになりました。最初のころは高校生だったのもあり、携帯代や定期代を引いた分の余ったバイト代でその男性声優のグッズを買っていました。CD1枚、DVD1枚、キーホルダー1つなど純粋にグッズを買ったりして楽しんでいました。当時私は友達がかなり少ない方で、恋人とも遊び感覚で付き合っていたのもあり、寂しく思うことが多々ありました。でもその男性声優の声を聞いたり、顔を見るだけ元気がもらえて生き甲斐になりました。男性声優のことをたくさん知るにつれて、アニメ自体全く興味がなかったのにその方が声を当てているキャラクターのグッズも買うようになりました。そうすると携帯代と定期代を引いた分のバイト代じゃ足りなくなり、身内に借りるようになりました。ですが自分の稼いだお金で買いたいのと人にお金を借りる行為が嫌だったので、バイト代が足りないんだと考え扶養から外れない程度にバイトを掛け持ちし、たくさんお金を稼ぐようにしました。(その際に借りた分は返しました。)時間が経つに連れてその男性声優への想いが強くなっていき、CDやDVD等のグッズを同じものなのにいくつも買うようになりました。高校を卒業し社会人になって一人暮らしを始めたのですが、先ほど言ったように同じグッズをいくつも買うことに加え、ライブ等の遠征にも行くようになりました。そうした生活をしているうちに生活費が足りなくなっていきました。自分は外見には気を付けていたいと思っていたので、美容やファッションにかけるお金は減らさずに、男性声優に使うお金をどう増やせばいいのか考えました。馬鹿な考えですが、食費を減らし夜職をはじめました。毎日もやしを食べ朝から働き夜になったら飲み屋で働いていました。最低ですが、奢ってもらえない食事の誘いも基本断っていました。初めの1ヶ月は好きな人にこんなにお金が使えるという優越にひたって毎日楽しかったのですが、体調が優れない日が続いたり肌荒れがひどくなったりと体に支障が出るようになりました。とある日久々に長い付き合いの友達に会うことになりました。その際に何があったのとすごく怒ったような表情で言われ、写真を撮られてなんでこんなガリガリで正気のない顔して生きてるのなど泣きながら言われました。その時初めてなんでここまで男性声優に貢ぐようなことをしているんだろう。自分のお金の使い方おかしいなと感じました。友達と2人で男性声優に使った金額の大体を計算し数字を目にして驚愕しました。それからは趣味には自分の生活に見合った金額を使うようにしてます…。笑

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

自宅近くのスーパー毎のチラシを定期的にチェックして、品目毎の特売日を把握し、お米はふるさと納税を活用して返礼品で対応しました。(私が節約を決意した理由)子供が増え、今後に備えて一番削りやすいところだから。

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

意識しないで買い物していた時は、主人と未就学児の子供二人で毎月5万円以上かかっていた食費が月平均4万円におさまるようになり、買い置きしておくようになってからは作りおきのおかずも増えたので、結果的に時短にもなりました。年間で12万ほど貯金がさらにできるようになりました。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

大変だと思ったときは頑張りすぎずにお惣菜に頼ったり、たまには外食したり、カレーやシチューなど簡単なもので済ませるすることで息抜きをしていました。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】ホテルで結婚式や宴会などのウエイトレスの仕事

大学生の時にホテルで、結婚式のウエイトレスのアルバイトをしていました。

見ず知らずの人の式ですが、感動的な式ばかりで、特に新婦の両親への手紙では、毎回会場の隅で泣いていました。

また、友情に満ちた余興や個性あふれる余興、新郎新婦によるサプライズなど、様々な演出があり、仕事中ということを忘れる程楽しかったです。

一番驚いた演出は、新郎が勤務している消防署で、代々受け継がれている伝統らしく、新郎が断髪式をしたことです。

タキシード姿で、断髪をとおり超して丸刈りになっていました。

時には、偶然知人の結婚式や、知人が招待されている式の担当になることもありました。

小学校・中学校と一緒だった近所のお兄ちゃんの式の担当になった時は、新郎新婦が入場する時にドアを開ける係を任されていました。

直接お兄ちゃんに「おめでとう」が言え、入場の際は「行ってらっしゃいませ」と見送ることができ、とても感動しました。

将来自分の結婚式の参考にもなり、毎回楽しく仕事が出来ました。

諦めないで!私が伝えられること

一人で節約、節約と躍起になっても疲れてしまうだけなので、節約を家族で共有したりすると一緒に楽しみながら出来ます。また、節約した分少し豪華な外食をしたり、ごほうびのケーキやお酒を買ったりすると楽しめます。また目標額は最初から厳格にせず1000円、2000円安くするくらいの適度にゆるめに設定したほうが達成感があり、長続きすると思います。

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