【恋愛感情をねずみ講に利用された話】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【恋愛感情をねずみ講に利用された話】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【恋愛感情をねずみ講に利用された話】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【恋愛感情をねずみ講に利用された話】

私が新社会人として働き始めた15年以上前の話です。私の仕事は専門職で3年間学校生活の内、最後の1年間は実地の実習へ出向くという課題がありました。私はその実習先で出会った違う学校の男の子を好きになり、卒業してからもたまに会っていましたが付き合うまでの関係ではありませんでした。たまにしか連絡がない彼から会いたいと言われ私は浮足立って出かけていったのですが、会話の内容は「サプリメントを買ってくれ」という怪しさ満載のものでした。そもそも彼は同業種なのでサプリメントを売っているはずもないのですが、どうやら副業で健康食品の販売をやっていたようです。会う度にサプリメントやドリンクのサンプルを渡され効能を力説していくる彼に、完全に不信感を募らせつつも惚れた弱みで無下に断り切れない自分がいました。そんな中、決定的な事が起きました。その日は会わせたい人がいるからと車に乗って事務所のような場所に連れていかれました。彼に案内され個室に通されるとそこにはスーツを着た彼より少し年上の男が座っていました。彼は「お願いします。」とその男に頭を下げると個室に私を残し出て行ってしまいました。畳1帖分位の個室で男と向かい合い、その後3時間以上その男は「なんで契約しないの?」「普通は契約するよ。」と威圧感いっぱいに尋問のような口調で私が契約するまで部屋を出してくれなかったのです。今思えば完全に犯罪なのですが世間知らずでねずみ講という言葉も知らなかった私は、とにかく男から解放されたいという恐怖心から約100万円というローンを組んでしまいました。その後、彼が車の中で「俺お前のおかげでアントニオ猪木に会えるよ。」と言ったセリフが忘れられません。よく分かりませんが、契約を取り付ける度に彼の位は上になり、結果として東京で幹部が集まるパーティーに参加できるというものでした。そこにアントニオ猪木がゲストとして呼ばれるのか幹部なのかは知りませんが、私は疲れ果ててどうでもよくなっていました。その後自分の小さいアパートに1年分のサプリメントやらドリンクやらが届けられ、悔しくて憂さ晴らしに飲んでましたが健康診断で何かが変わる事はありませんでした。20代前半で元々健康なんで変わるはずもありません。彼からは、その後一切連絡が来ずアントニオ猪木に会えたのかどうかも聞かせてもらえませんでした。

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

水道は食器をためてから洗ったり、風呂の残り湯で洗濯をしました。光熱費はこまめに電気を切ったりと小さいことですが続けました。外食は月に二回までにしました。食費は買い物を一週間に一度まとめて食材を購入することで買い物に行く回数を減らして無駄なものを買うのをなくしました。(私が節約を決意した理由)週末によく外食に行くのですが毎週行くと結構な金額になるので少し減らそうと思いました。食費もかなりかかっていたので見直そうと思いました。

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

食費や外食費を見直したので月に二~三万円は貯金に回せました。食費は割引の物を買ったり安いときに大量に買って冷凍して保存したりしていました。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

今頑張ればこの貯金がいずれ家族のためになるんだと言い聞かせていました。節約の中でもたまには豪華な料理を作ったりしてモチベーションを上げていました。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】コンビニエンスストアのスタッフのアルバイト

コンビニエンスストアで、接客や販売、清掃や商品陳列など一通りの業務を経験しました。やりがいや楽しかったことは、お客さまが求めていることに正しく応じることができて、感謝されたことです。やはり接客が中心のアルバイトなので、お客さまに笑顔になってもらえたときは、嬉しくてアルバイトが終わったあともそのことを思い出したりしていました。大変だったことは、理不尽なクレームをお客さまからいただいたときです。例えば、本来冷蔵庫で冷やして食べるサンドイッチを買っていかれたお客さまから「どうしてレンジで温めますか?と聞いてこないんだ?」とお叱りを受けたり、お客さま同士がレジの順番待ちのことで喧嘩をし始めて、それがスタッフである私に飛び火したり…ということがありました。自分のミスによるクレームだと対処の仕方がわかりますが、あまりに理不尽な内容のクレームだと、とりあえずお客さまのお怒りを鎮めるためにひたすら謝罪をすることしかできないので、大変でした。

諦めないで!私が伝えられること

節約はとにかく続けることが大切です。ストレスなくするためにもたまには自分にご褒美をあげたりすることも大事です。切り詰めすぎるとストレスがたまるだけなので適度にリフレッシュ(少し贅沢なコーヒーを飲んだり)してください。

誰か100万貸して!どうしても.org