【携帯料金を滞納して大変なことに】 | 誰か100万貸して!どうしても.org

【携帯料金を滞納して大変なことに】

こんにちは!今回は誰か100万貸して【携帯料金を滞納して大変なことに】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 

 
 

誰か100万貸して【携帯料金を滞納して大変なことに】

大学生時代、私には恋人がいたのですが、この恋人がかなり束縛が激しい人で、常に誰とどこで何をしているか知りたがるタイプでした。メールはすぐに返さないといけないし、電話は一日に何度もしていました。当然通話料はとんでもないことになってしまいまい、生活はカツカツ。でも彼は連絡を取ることを減らそうとはせず、私にもう一台携帯を購入することを勧めてきたのです。私の携帯と新しい携帯を家族通話無料の契約にすれば、基本料だけでいくらでも話し放題になる、と。まだラインなどはない時代でしたので、私にはとても魅力的に感じ、すぐに彼と新しい携帯を購入しました。それから毎日何時間も電話をしていましたが、結局彼とは長続きはせず、新しく買った携帯は放置状態となってしまいました。

ここからが問題で、当時お金の管理にルーズだった私は基本料金を滞納してしまい、気付いたころにはなんと強制解約させられていました。しかも新しい携帯端末は分割で支払っていたため、ブラックリストに。すぐに滞納した料金と端末代は支払いましたが、ブラックリスト入りしたせいでクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったのは本当に痛かったです。それからはお金に関してはすごくシビアになり、今は倹約家の専業主婦です。

誰か100万貸して【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

スーパーのチラシを見て、商品の底値を調べて、それ以上の値段では買わないようにしました。節電のため、電気はこまめに消す。トイレの暖房便座のスイッチを切って、便座カバーを使っています。田舎で車がないと生活ができないので、維持費が安い軽自動車を購入しています。今あるもので賄えないかよく考えて、極力買わないようにします。使用頻度が少ないものは買わないです。夏は、保冷剤を首に巻いて、クーラーを節約します。(私が節約を決意した理由)できちゃった婚で、貯金もほぼゼロだったので、結婚生活を維持を維持していくため

誰か100万貸して【実際どれくらい節約できるの?】

年間50万は貯金することができ、住宅ローンの繰り上げ返済を2回することができ、15年ローンを7年で完済することができました。年一回の家族旅行を継続して行くことができ、日々の苦労を家族みんなで労うことができました。

誰か100万貸して【継続的に節約する為に】

買い物をするときは、いつも計算しながら買うので最初は面倒でしたが、おかげで段々と暗算が早くなりました。家族にも節約・節電・節水をうるさく言わなければいけないストレスはありましたが、今ではケチケチ家族です。節水・節電はエコ活動でもあるので、学校でも授業で取り入れてるので、子供もすすんで協力してくれたところはよかったです。

誰か100万貸して【私のお金の体験談をシェアします】有名宅配ピザ店の注文受付とピザ調理

都内の高級住宅街にある、某有名宅配ピザ店でアルバイトしていました。海外(特に英語圏)の方が多く住む地域でもあったので、電話注文を受けるうちに会話程度の英語が苦なく話せるようになったのはメリットでした。

賄い付きだったのですが、新人時代、お客様に出せるレベルになるまで賄いピザを作らせてもらい、無理なくレベルアップできました。また新作が出る度、一番乗りで賄いで食べられたので、お客様にも安心してお勧めしやすく、一人暮らしの身としては食事代も浮くので一石二鳥でした。

働いていたのは随分前になりますが、今、地方に住んでいると考えられないくらい時給も高く、スキルアップするたびに正当に評価されて時給も上がりました。スキルアップと言っても、ちゃんと働いていれば難しいことは特になく、例えば「見た目がキレイで美味しそうなピザを平均的に作れるようになる」「配達ドライバーや店内スタッフの動きに合わせて随時、明るい声をかける」など、慣れてくれば自然に身につくようなものでした。シフトも思い通りに入れましたし、時間や休みに苦労なく経済的に安定してとても有難かったです。

配達ドライバーと店内スタッフの仲も良く、学生・フリーターなど様々なジャンルの人が居たので、情報交換も活発で職場から離れても楽しく遊んだこともあります。本当はダメだと知ってはいましたが、配達圏内が高級住宅街だったので、有名人や芸能人も多く住んでおり、配達した際のエピソードなど聞かせてもらったこともありました。

とにかく楽しく、長く続いたアルバイトです。今でも、その有名ピザ店のピザは大好きです。

諦めないで!私が伝えられること

まず、家計簿をつけるところから始める事をおすすめします。何にいくら使っているか分かってくると、節約できそうなところが見えてきます。最初は、身近なところで達成できそうな目標をたてるところから始めるといいと思います。私も最初は、食費を1週間7千円という目標から始めました。理想はキチキチと予算を組んで、その予算内収めることですが、家計はそうはいかないです。なので、だいたいの予算内に収まればよしとするのが、長続きするコツです。ストレスになってしまうと、衝動買いの原因にもなってしまいますし、コツコツと続けることが何よりも大切だと思います。たまには、息抜きしながら、目標達成のためにがんばりましょう。

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